住宅性能評価とは、瑕疵担保責任について(03-08)


住宅の性能を大きく10分類し、安心して住宅を取得できるよう、各性能について等級を表示する制度(品確法)。性能の分類は、地震に対する安全、火災時の安全、柱や土台の耐久性(劣化の軽減)、配管の清掃や補修のし易さ(維持管理)、省エネ対策(温熱環境)、シックハウス対策・換気(空気環境)、窓の面積(光視環境)、バリアフリー等(高齢者への配慮)、防犯。品確法では、建物の主要構造部分、雨漏りなどの重大な欠陥に関しては10年間の瑕疵担保責任を義務付けた。