間取りはどこまで自由にできる?(04-05)


壁式鉄筋コンクリート(WRC)造では、階下の壁の配置などに構造設計上の配慮をした上で、自由な間取りを設計することが可能です。スケルイトンインフィルという発想では、間取りを将来自由に可変できるように、基本的な骨格となる構造体と、内外装・設備・間取りを干渉しないように設計することで、将来的な間取りの変更の自由度を高めている。WRC造はスケルトンインフィルには最適な工法である。