別途工事(付帯工事)とは?追加工事との違いはなんですか?(04-25)


住宅の取得には、建築本体の工事と別途工事、そして諸費用がかかります。この内、別途工事とは、建築本体の工事を進めるうえで必要になる付帯工事的なものと、室内器具についての細かい工事、ほかに外構工事などのこと。別途工事のカテゴリーに入るのは、解体工事、敷地調査、地盤調査、家屋調査、地盤改良、ガス・給排水引込み工事、電話工事、冷暖房工事、特注家具工事、照明器具工事、カーテン、置き家具、外構工事、造園工事など。別途工事全体の予算は、一般的には住宅総予算の内1.5〜2割程度といわれています。
追加工事とは、工事着手後に建築本体の工事内容が変更となり、その結果、追加となる工事です。例えば、建物外装の工事がコンクリート打ち放しからタイル貼付工事になったり、設備の仕様が追加となったり、階数が高くなったりなどした場合に追加となる工事です。