断熱の工事の種類は?(05-07)


希望社は、内壁部分に現場吹き付けウレタンフォームという最も熱伝導率の低い断熱材料を採用することですぐれた断熱性を実現しています。ウレタンフォームは、通常のどの断熱材よりも熱伝導率が低く、現場で吹き付けるため隙間のない断熱が可能です。発泡スチロールやポリスチレンフォームのような比較的に厚みのある板状の断熱材は、年月の経過とともに片寄りやズレが生じたり、カットの仕方で隙間ができ、断熱性や耐久性を損なうことがあります。現場吹き付けウレタンフォームは直接吹き付ける施工法ですから、外壁との間に空気層がなくなり壁体内に結露が起こりにくいのが特長です。因みに、RC造で断熱材を型枠に用いる工法では、コンクリート打設の精度が目視で確認できない為、建物保証等の第三者機関ではこうした工法を保証外にしています。