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希望社の満足住宅は、耐震性、耐久性、遮音性、耐火性、空気環境、維持管理等の性能を十分に確保しています。

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工法と品質、建築主に満足をもたらす経済性の確保


住宅性能表示制度では、住宅の品質(性能)を10の分野に渡って規定して示します。満足住宅は鉄筋コンクリート造。住宅の安心の観点から最も重要な地震に対する安全(耐震性能)、火災時の安全(防火性能)、断熱性(温熱環境)や空気環境についての特徴を以下に説明します。この他でも、遮音性能の高さ(音環境)、スケルトンインフィルでの維持管理性能の高さなど、満足住宅は高い性能を達成しています。


基礎:耐圧盤基礎、耐震性、経済性の確保



希望社が鉄筋コンクリート造の壁式構造に採用する基礎工法は、耐圧盤基礎工法です。ハウスメーカーなどでは、当初、独立基礎や布基礎などで計画されても、地盤調査の結果、杭が必要とされ追加となるケースが多いです。耐圧盤基礎工法は、このような地盤でも、全面的な支持基礎により十分な地耐力が確保できる地盤も多く、杭工事が不要となる場合があります。これは、杭を用いた場合のように、応力の集中が一部に集中しないからであり、耐震性も高くなります。杭工事は高額です。杭を不要とし、耐震性を確保できるなら、施主の負担を下げる為にも、耐圧盤基礎工法は有効な工法です。また、基礎にかかる型枠の工程も短縮できるので、工期の短縮や経済性に優れた工法です。満足住宅の積載荷重や自重を考慮し、十分に安全性を確保した最適な基礎工法です。

耐火性、防火性能の確保



一般に、隣家等に火災が発生した場合、当建物の外壁温度は1000℃近くに達するといわれます。この際、木材であれば約260℃で発火し、鉄骨であれば540℃で変形を始め、900℃を越えると崩壊に至ります。しかし、鉄筋コンクリートであれば有毒ガスを発することもなく、2時間を経過しても燃えずに崩壊しません。この2時間の耐火構造に加え、壁内に空気層のないことが隣室や隣家への延焼を防止し、かけがえのない居住者の生命を守ります。

断熱性、気密性、空気環境



鉄筋コンクリート造の壁や床は、鉄筋とコンクリートが間隙なく充填されているので、気密性と蓄熱性の高い構造体です。建築地の気候条件等に応じて断熱層を設ける場合は、内断熱工法を用います。断熱層には、発砲ウレタンを吹きつけた上に内装下地を設け、クロスや珪藻土などで仕上げます。珪藻土による仕上げは、調湿機能が働き、室内空気環境を良好に保ちます。一方、建物の気密性の高さは、空気の滞留につながるので、24時間換気を設備することで、快適な空気環境を保ちます。また、鉄筋コンクリート造では、防腐剤などを施す必要が無いので、ホルムアルデヒド等の発生はありません。

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